【お金で学ぶさんすう®】京都のFPによる、 障がいのある子専門のお金の教室です。 お金と料理を教材に学び合い 生きる力と豊かな心を育みます。
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こども達の興味・関心を、なぜ6年間も先延ばしするの??

本当にもったいない!!

こども達の成長過程において、6年間は長すぎます!!

 

 

6年間。

これは、多くのこども達が初めてお買物やお料理にチャレンジする年齢と

実際に知識として学校で学ぶ期間との差です。

 

 

多くの幼稚園や保育園では、年長さんでお泊り保育を実施されています。

そこで、お料理に初挑戦されるお子さんは多いです。

 

一方、学校で本格的にお料理を習うのは5年生です。

年長さん(5~6歳)から5年生(10~11歳)までの約6年間、

家庭内での取組によって大きく差が出るのがお料理とお金です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい頃は、大人のやる事をとことん真似したい時期でもあります。

やる気のある時にきちんと応えてあげる事は、

こども達の成長のために、とても大切な事です。

 

お料理をする事で学べる事はとてもたくさんあります。

まずは基本中の基本。

お料理を通して、包丁などの道具の使い方を学ぶ事が出来ます。

 

「お料理苦手」とおっしゃる方でも「カレーなら作れる」というセリフは良くお聞きします。

お泊り保育や、学校での宿泊学習で作るメニューの多くはカレーです。

この時の経験が活きているのではないでしょうか?

つまり、経験していればお料理は出来るのです。調理技術も身に付くのです。

 

それだけではありません。

お料理にはお買物も必要です。お金を学ぶ事にも繋がります。

数や計算を体感しながら学べます!!

 

それだけではありません。

就学前のこども達でも「赤・黄・みどり」の栄養素については比較的良く知っています。

小学校でも、保健室からのお便りには

栄養の事、健康の事を定期的にお便りで発信して下さいます。

教科で言えば、家庭科・保健体育です。

 

それだけではありません。

少し意識を変えるだけで、お料理からこんなにもたくさんの学校教科が学るのです!

 

それだけではありません。

保育園・幼稚園によっては、

自宅や園でお手伝いをしてお泊り保育の時にだけ使えるお金を稼ぎ、

そのお金で食材を買う、という取り組みを実施している所もあります。

つまり「働いてお金を稼ぐ」という事も学べます。

 

 

 

言いだせばキリがありませんね。

 

その中でも、お金で学ぶさんすう®では、

特に「算数」に焦点を当てて学ぶ事を大切にしています。

 

 

文章問題が苦手・・・というお話をよくお聞きします。

読解力も大切です。文字や文章を読み、頭の中で想像する力です。

経験していない事は、想像しにくいですよね。

文字や文章を読むトレーニングも大切ですが、経験をたくさん積む事はもっと大切ではないでしょうか?

 

多くの事が学べるのは分かったけれど・・・・。

やっぱりこどもとお料理するのは大変・・・!!

 

はい、大変です(笑)

散らかるし、危ないし、自分1人でやった方がマシです(笑)

初めての経験から、6年間も間があいてしまう理由は、おそらく

「大人が大変だから」なのではないかと考えています。

 

だからこそ、お料理のハードルをとことん下げて

大人もこどもも、安心して楽しく取り組めるお料理を実現させました!!

それがこちらです!!

 

6/10(土)これなら出来る!!親子で身に付ける やりくり力×お料理力×さんすう力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火を使わない、

包丁もほとんど使わないお料理です!!

残り2組です。

ご見学も受付しています。

 

この機会に、ぜひお申込み下さいね!!