【お金で学ぶさんすう®】京都のFPによる、 障がいのある子専門のお金の教室です。 お金と料理を教材に学び合い 生きる力と豊かな心を育みます。
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母子手帳

 

友人と何気に話してて・・・。
「そういえば私、未だに母子手帳を開く事がコワイ・・・」
と気付いた。

 

開くたびに、いっぱい傷ついたから。

 
お姉ちゃんのものはそうでもない。
やっぱり、弟の母子手帳が開けない。

 

もう大きくなったし、開く用事も無いのですが(笑)

 

でも、発達検査の結果はそうでも無いのです。
何度読み返しても楽しい。
つらかった事も含めて楽しい。

 

保育園の記録も同じ。

 

一般論に当てはめて
「いつの時期に、何が出来るようになるか」ではなくて、
「この子はどのような特性があって、どのような成長を遂げたか」を大切にすれば良いんですよね。

 

だからといって、母子手帳が悪いわけではありません。
一般的な指標も大切なんです。

 

早期発見して、専門機関に繋がる事はとても重要です。
事実を受け取る側の心の持ち方次第と、周囲の接し方次第だと思います。