【お金で学ぶさんすう®】京都のFPによる、 障がいのある子専門のお金の教室です。 お金と料理を教材に学び合い 生きる力と豊かな心を育みます。
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10月21日(日)学習ゲームソフト体験会+お金で学ぶさんすうの講演会を開催します。

島根大学総合理工学部 ヒューマンインタフェース研究室+お金で学ぶさんすう®
共同イベントの開催のご案内です!!

 

 

お金で学ぶさんすう®も理数系の仲間入り!!(笑)

 

 

【10時30分~12時】
LD等のこども達が楽しく夢中で勉強できる、学習ソフト・アプリの体験会を行います。
実践障害児教育(学研プラス)でも連載されていた、
島根大学縄手研究室による楽しいイベントです。

 

 

昨年も、縄手先生と研究室のみなさまが京都にお越し下さり、
体験会を実施しました。
大盛況のイベントでした!!

 

 

当時の様子はこちら。
http://okane-sansuu.com/2017/12/08/shimanegame/

 

 

夢中過ぎてやめられない子ども達・・・。
(注)学習ソフトです

こちらのイベントは出入り自由です。

 

そして、お金で学ぶさんすう®は・・・

【13時~16時 講演会「暮らす力を育む!お金で学ぶさんすう®」】

お金と算数の関係性を、理事長である住山からお話し致します。
3時間もあるので、ぜひお金に関する様々な疑問をぶつけてください。

 

 

小学1年生で、くりあがりのたし算につまづき、
算数居残り常習犯だった私、住山が
ファイナンシャル・プランナーの目線で、
とことんやさしく、お金と算数を語ります!!

 

 

算数とお金が得意な方も、
算数が苦手だったからこそ、気付く視点のお話をお聞きいただき、
「へ~!!」と言いながら、目からウロコをたくさん落としてください。

 

当教室に通うお子さんも、算数では、1けたの足し算を学校で練習中ですが、
教室では、支払額が1000円以上でも、金額と金種を自分で選んで、
レジでお金を払えるようになっています!!

 

その理由は・・・。
「学校算数」と、お金を含めた「生活算数」の違いにあります。

 

「お金の計算」と「お金のやりくり」も別物です。
おこづかい帳をつけても、
それは「お金の計算」にとどまるのみで、やりくりにはつながりません。

 

では、やりくりに必要な力は何だと思いますか?
お料理にヒントがあります。
食べ物とお金が良く似ているからです。

 

たとえば「この子達を食べさせるために稼ぐ」という言葉では、
生活するためのお金を「食べる」と表現します。
そのくらい、お金と食べ物はよく似ていて、
食べ物も含めた体の健康管理と、お金の管理はよく似ています。

 

 

食べ物に栄養素があるように、
お金にも、やりくりの基本となる5つの要素があります。
体の健康を守るために、
栄養バランスの良い食事や規則正しい生活を心がけることと同様に、
お金にもバランスの良い使い方を心がける必要があります。

 

料理とお金を教材に、生活力を身に付けながら、
今日から使える「さんすう」の学び方と、
お金のやりくりの基本をぜひ聞きにお越し下さい!!

 

たくさんの方のご来場、お待ちしております!!

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