【お金で学ぶさんすう®】京都のFPによる、 障がいのある子専門のお金の教室です。 お金と料理を教材に学び合い 生きる力と豊かな心を育みます。
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第3回目の研修を実施しました

当団体のプログラムを導入いただいている放課後ディさんで、
3回目のスタッフ向け研修を実施しました。

 

 

今回は、スタッフの皆さんに
こども達向けに実施している講座を体験してもらいました。
最もお金で学ぶさんすうのカラーが強く表れている講座です。

 

その内容は・・・。
「お昼ごはんのこんだて発表会!!」

 

 

もちろん、きちんとお金の学習であり、算数の勉強なのです!!
これぞ、お金で学ぶさんすう®!!

 

でも、この講座が障がいのある子ども達には本当に分かりやすく伝わるのです。
過去にこの講座を受講してくれた子ども達が書いてくれた感想を、ほんの一部ですが紹介します。

 

「今日勉強したことが生活や勉強に役立っていることしりお金を大切に使わないといけないとこもしり勉強になりました」

 

「学校のさんすうは予そうするときがあるのでさんすうができたらべりだなと思いました。」

 

こちらは保護者です。
「ただ単にお金の計算という事でなく、お料理から又、生活に必要なもの、将来にかかる費用など子供たちに分かりやすく説明していただけたのでよかったです。ありがとうございました」

 

 

なぜこのような感想がこども達から出て来るのか??
スタッフのみなさまもご体験いただきました。

 

電卓片手に、あれこれお昼ごはんのメニューを考えます!!
「ケンカしないように」
「デザート付きにしてあげた!!」
「冷蔵庫にあるものを有効活用!!」
「栄養バランスバッチリ!!」

とてもステキなメニューが出来ました!!

 

皆さん、普段からお料理もされているので、30~40分くらいで出来る講座ですが、
子ども達だと、急かし気味で2時間はかかる講座です。

 

お料理メニューを考える中には、とてもたくさんの要素が含まれています。
その中には、お金のやりくりも、お金の計算も含まれています。

 

そして、生活密着型で、身近な体験から学ぶからこそ
学校算数と生活算数との差が縮まっていくのです。

 

夏休み中に実施してくださった、お買物の練習の様子も、ご報告下さいました。

 

お金のやりくりも、お金の計算も、身に付けるには時間がかかります。
知識や、やり方を学ぶだけでは、前に進めない課題にぶつかるからです。

 

なぜだと思いますか?

 

お金を使うのは感覚だからです。
「金銭感覚」って言いますよね?

 

たとえば、自転車に乗れるようになるには、時間をかけて何度も転んでケガしながら
バランス感覚を身につけて乗れるようになります。

 

それと同じです。
お金を上手に使えるようになるための「金銭感覚」も、
何度も何度も小さなケガを繰り返しながら、
少しずつ身に付けていくものなのです。

 

だからこそ、私達のご提供するお金の教育プログラムは、
受講期間は1年間の長期プログラムになっています。
知識だけでなく、実行していただく上でぶつかる課題のサボートを
全力で支援するプログラムになっています。

 

 

今回のレポートは、事業所様向けのプログラムです。
こちらのプログラム提供は、現在募集していません。
また再度募集する時にはお知らせします。
今しばらくお待ちくださいませ。

 

講師養成講座(個人向け)は、現在ご案内可能です。
講座の概要はこちらです。

講師養成講座