お金で学ぶさんすう®
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住山 志津枝(すみやま しずえ) お金で学ぶさんすう® 理事長

初めまして!!
お金で学ぶさんすう®理事長の住山志津枝(すみやま しずえ)です。
私自身も、発達障がいある子の母親です。

 

独特なコミュニケーションに困ったり、笑ったり、
子どもの不登校も経験しながら、ユニークな子育てを頑張ってます。

 

そんな私も、最初は我が子の障がいを受け入れられず、
泣いてばかりいました。
何度行っても再検診の通知をもらうの乳児健診。
傷つくのがイヤで検診をサボりました。

 

 

母子手帳は、時期が来ても「出来る」に〇がつかず、
見るのがつらくて母子手帳を封印しました。

 

そんな期間を経て、少しずつ自分の子の障がいに向き合えるようになりました。
療育に通い、たくさん勉強し、毎日の生活は支援生活そのものになりました。

 

障がいと向き合う暮らしの中で、1つ気付いた事があります。
『就労支援はたくさんあるけれど、
稼いだお金の使い方を、障がいの特性に合わせて教えてくれる人がいない』
という事です。
そこで、障がいあるこども達にお金の教育を実施しようと思い立ちました。
子育てしながら勉強し、FP(ファイナンシャルプランナー)資格を取得しました。

 

お金は、包丁と同じ特性を持っています。
正しい使い方をすれば幸せになるための道具ですが、
誤った使い方をすると、自分や人を傷つけてしまう側面も持っています。

 

こども達にとって、お金を稼ぐのは未来の話ですが、お金を使う事はもう始まっています。
ぜひ、お子さんと一緒にお金のやりくりの基本を学びませんか?

 

【保有資格】
ファイナンシャル・プランナー(CFP®/FP技能士1級)
ゆうちょ財団 金融教育支援員
簿記1級

【所属】
日本FP協会 プロフィール
NPO法人らしさ / 終活アドバイザー協会
ゆうちょ財団金融教育支援員

 

「算数の計算が出来るのに、お金の計算は出来ない??」
学校算数と生活算数との間に開きがある事に気付き、学んだ知識がすぐ暮らしに活かせる学習プログラムを開発。知的障がいがある子の買い物判断をサポートする「お買物支援セット」は実用新案権を取得。
当事者向けには、個別指導教室、調理実習講座・生活費やりくり講座を、保護者・支援者・教育関係者向けには勉強会・講演会の他、執筆活動も行っている。
京都市在住二児の母。うち1人は発達障がい。

 

【講座・講演実績】
小学校133校、中学・高校・特別支援学校128校、放課後ディ、社会福祉協議会、親の会など全国多数。(2018年現在)

 

【執筆】
「実践障害児教育(学研プラス)」にて連載中(2017年11月号~)
FPジャーナル掲載(2013年9月号・2015年5月号・2017年3月号)
こどもの自信白書2015  シェアリングナビ.comなど

 

【表彰】
2013年3月感謝状(京都市教育委員会)、2015年3月感謝状(京都市長)

 

【その他】
クラウドファンディングREADYFORで30万円の資金集めに成功。
プロジェクト名「障がい児向けに金銭管理と算数教育を繋げるプログラムを作りたい」