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不登校支援 役員ブログ

学ぶって何? ~発達障害の不登校生とともに~

更新日:

お金で学ぶさんすうの住山です。私の子(中2)は、小学3年から不登校です。
中学1年より、理事の仲田に家庭教師をお願いしています。(お金払ってます)

4/16朝8:30よりオンライン朝礼がスタートしました。
通常ならばうちの子は、聴覚過敏や対人関係の苦手さから
学校の教室だと部屋に入れず、一緒には学べない人数だと思います。
だから不登校なのです。
しかしオンライン教室では何の問題もありませんでした!!

15名の中の1人として落ち着いて講義を受けている姿は
1人の不登生の母としても、この上ない喜びです。

朝礼では仲田より「学ぶって何?」をテーマに短い講義がありました。
同じようにゲームをしていても、
どのような状態なら学びであり、どのような状態だと学びにはつながらないのか。
短い時間でしたが、目からウロコがたくさん落ちました。

仲田とは、以前に働いていた塾で知り合ったのですが
「お金の教育を学校で普及させたい」と思っていた私は、
元教員である仲田をお金で学ぶさんすうの理事にスカウトしました(笑)

学校のことを教えてもらいたかったこと、
何よりも塾で見ていた仲田の指導力の高さに惚れ込みました。

学習指導には、もちろん知識も指導技術も必要ですが
仲田は何よりも生徒の「心構え」を育てることを大切にしています。
心構えが育つと、「なぜ勉強するのか」が明確になり、
生徒自身の目標が明確になるため、自ら集中して学ぶようになります。

お金で学ぶさんすうが大切にしている
「お金の教育は心の教育」という部分にも通じています。

私の子は、心無い大人の言動に傷つき不登校になりました。
不登校となって以来4年間。
これ以上傷つくこともありませんでしたが回復も見られず
家族以外の大人が話しかけただけで
パニックを起こすような状態でした。

それが仲田に家庭教師を依頼してから3ヶ月ほどで
仲田とは少し会話が出来るようになりました。
半年ほどで自分から挨拶が出来るようになり、
家庭でも家事を積極的に手伝うようにもなりました。

現在は、かなり心が回復し、勉強にも向き合うようになりました。
私が何も言わなくても、自宅で1人もくもくと勉強している姿を見ていると
「子どもを学びに向かわせるのは、信じられる先生」
という仲田の言葉に改めて納得しています。

インターネット環境さえあれば、場所は問いません。
学びの可能性が無限大にひろがっています。
今後がとても楽しみです。

仲田毅のプロフィールはこちら

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