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どうすれば自分を信じられるのか?

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「自分が一番信じられない」
「どうすれば自分を信じられるのか分からない」
とよくお聞きします。

 

私の中で「信じる」とは
「自分の経験を自分で認め、自分の糧とすること」
と定義付けています。
そして「自分を信じているからこそ、人も信じることができる」という持論があります。

 

なので「なぜ信じられるのか」は自分の経験です。
「自分を信じる事は大事だ!!そうしないと我が子を守る事が出来ない!!」
と思う経験がありました。

 

うちの下の子がまだ生後3ヶ月にも満たないのに
水ぼうそうにかかりました。
赤ちゃんの代謝ってびっくりするぐらいに早くて
午前中に「水ぶくれが出来たな~」と思ったら、
その日の夕方にはもう消えちゃうんです!!

 

でも、上の子で水ぼうそうを経験し、
なおかつ自分自身も高校生の時に水ぼうそうにかかったので
間違いなく「これは水ぼうそうだ!!」と分かるのですが、
代謝が良すぎて、医者に連れて行くと
前にあった水ぶくれが消えちゃうんです💦

 

医者に連れて行っても、認めてもらえず・・・。
でも、「この子は間違いなく水ぼうそうだ!!」
と信じて、水ぼうそうの診断を下してくれる医者を探しました。
「う~ん・・・。小さすぎて分からないけど、水ぼうそうっぽいかも・・・」
と言って、お薬を出してくれたお医者さんがいて
やれやれ・・・と安心した次第です。

 

そして約1年後・・・。
ふたたび下の子が水ぼうそうにかかりました。
「水ぼうそうって、1回かかったらもうかからないはずなのに何で???」
と思いましたが、
「これは間違いなく水ぼうそう!!」
と信じ、またしても医者巡りスタート。

 

「症例は少ないけど、前にかかった時が小さすぎて免疫がつかず、2回目にかかった事例はある」
と、教えて頂き、お薬を出していただけました。

 

あえて言うならば
「母親だもん!!」
「大切な我が子だもん!!」
「毎日見てるのは医者じゃなくて私だもん!!」
という感じです。

 

私の母からも、似たような話を聞かされていたことも
私の経験に活かされたことは間違いありません。

 

私の弟は生まれつき耳が聞こえません。
それが判明する以前、
「もしかしたらこの子は耳が聞こえないのでは?」と思い
検診のたびにその事を伝えるのですが
言われるのは
「大丈夫ですよ」
「気にしすぎでは?」
みたいな言葉だったと言っていました。

 

でも、
「絶対におかしい!!」
「母親だから!!」
「毎日見てるのは自分だから!!」
と、大きな病院で見てもらったら
あっさりと「聞こえません」と言われたそうです。

 

「自分を信じることの大切さ」
という意味で最も大きな出来事はこの水ぼうそうなのですが・・・。
他にも、人の意見をうのみのしたり、気を使って自分の意思よりも人の意見優先してしまったことで、「しまった・・・」と思う事はたくさんあります。

 

根拠のある自信は、根拠が崩れると自信も崩れます。
根拠のない自信が最も強いというのは確かです。

 

家族のことも、仲間のことも、
私にとって大切な人は1点の曇りもなく信じています。
なぜ信じられるかと言えば、「信じる」と決めた私自信を信じているからです。
その判断がたとえ間違っていたとしても、それは全て自分の責任です。
それらも含めて信じています。

 

もちろん、私も人間ですので心ゆらぐ時もありますが・・・。
自分の中で「信じる」というのはどういう事なのかを言語化している事に加えて
「なぜ信じることが大切なのか」を出来事も含めて人にも説明出来るようにしたおかげで
迷ったとき、ブレそうになった時に
立ち戻ることが出来るようになっています。

 

それらを教えてくれたのは
私が「信じる」と決めた仲間であり家族です。

 

結局は、自分で自分を信じる!!と決めるしか無いと思います。
そう決めてからとてもラクになれて、
遠回りしていても、何か失敗しても、
「大丈夫、うちの子だから!!そこから何らかの学びを得てくれるはず!!」
と、根拠なく我が子を丸ごと信じることが出来ています。

 

いつも、育ててもらっているのは私自身です。
家族にも仲間にも。

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