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子どもの教育

予算を「制限」と捉えるか「許容」と捉えるか

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学校で授業させていただくときは、
「予算」を提示してやりくりを学ぶワークが中心です。
お金の使い方について面白い傾向があるな、と思っています。

 

予算を「制限」と捉えるチームは、節約志向です。
お金を残すことに意識が向きます。

 

「許容」と捉えるチームは、消費志向です。
お金を使い切ることに意識が向きます。

 

どちらが正解、はありません。
「予算の範囲内で使う」というルールを守れば良いんです。

 

お金を貯めるための基本は
貯蓄を先に差し引いた残りで生活することです。

 

「余ったら貯金する」の考え方だと、
お金を使うたびに「残さなければ」という意識が働き「制限」がかかります。

 

貯める分を先に差し引いておけば、
「その額は自由に使える」という意識になり、
安心感や楽しみが得られやすくなります。

 

予算を設定するという行動は同じですが
考え方次第で、お金の使い方への意識が変わります。

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