1. HOME
  2. ブログ
  3. 予算を「制限」と捉えるか「許容」と捉えるか

予算を「制限」と捉えるか「許容」と捉えるか

制限の写真

学校で授業させていただくときは、
「予算」を提示してやりくりを学ぶワークが中心です。
お金の使い方について面白い傾向があるな、と思っています。

 

予算を「制限」と捉えるチームは、節約志向です。
お金を残すことに意識が向きます。

 

「許容」と捉えるチームは、消費志向です。
お金を使い切ることに意識が向きます。

 

どちらが正解、はありません。
「予算の範囲内で使う」というルールを守れば良いんです。

 

お金を貯めるための基本は
貯蓄を先に差し引いた残りで生活することです。

 

「余ったら貯金する」の考え方だと、
お金を使うたびに「残さなければ」という意識が働き「制限」がかかります。

 

貯める分を先に差し引いておけば、
「その額は自由に使える」という意識になり、
安心感や楽しみが得られやすくなります。

 

予算を設定するという行動は同じですが
考え方次第で、お金の使い方への意識が変わります。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事