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いちごジャムの写真

子どもの教育

算数の文章問題に強くなる方法

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「100回超えたら何かが変わる」と言われた事があります。
それも、身に付けたいと思うことに直結していなければ意味がありません。
もちろん、100回やればできるようになる保障はなく
あくまでも目安として、という意味です。

 

たとえば、お料理を身に付けたいと思っていて、
レシピ本を100回読んでもあんまり意味はないですよね。
遊びの中でおままごとを、100回以上やった人はいるかもしれませんが
それとお料理ができることは全く違います。
ホンモノのお料理を作ることが必要です。

 

算数の文章問題であったんです。
ジャムを作るのに、いちごが何g、砂糖が何gとか。
それ、本当に作ったら面白いのにな~と思いました。

 

算数が、抽象概念を扱う教科だということは100も承知の上で
それでもあえて言いたいです。
「それ、体験しませんか?」
無茶言ってます。超絶なムチャを言ってます(笑)
分かってます~。

 

ホンモノだと、全く同じものでも
経験すればするほど発見があります。
分量が全く同じなのに、全く同じ仕上がりにならない。
そんな部分が面白いと思うんです。

 

絵や小道具の置き換えも必要なのは分かりますが・・・。
もっと、その手前でつまづているんじゃないかな?
と感じる事がたくさんあります。

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