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この子らを世の光に

特許庁写真

障害者福祉の父と言われた、糸賀一雄さんの言葉です。
「障害のある子こそが、世の光なんだ」という意味です。
とても大好きな言葉で、講演会等、あちこちで使わせていただいています。
意味などは、こちらでもご紹介させていただいています。
この考え方をぜひ、ひろげたいと思っています。

 

もちろん、ご紹介させていただく時には
誰の言葉なのかも、一緒にきちんとお伝えしています。
著作権にはとても気を使っています。

 

気を使いすぎるあまり、
自分の中から生み出された言葉では無い言葉を使わせてもらうことに
不安を感じたり、「自分はダメなんじゃないか」と思っていました。

 

でも、罪悪感を感じることなんて一切なく・・・。
むしろ、その言葉を作られた方は、想いが受け継がれ広げようとしていることを
喜んで下さっているのではないかと言われました。

 

そういえば私も、自分の「誓約書」のページに
商売人の心得として受け継がれている「三方良し」を掲げているのですが
このように言葉が受け継がれることって素晴らしい事です。
偉人の言葉など、まさしくそうですよね。

 

逆の立場ならば、「ぜひ広げて欲しい」って思います。

 

実は私、商標登録や実用新案権など、
アイデアなどの権利登録をしているのですが
無断で使用されるなど、傷ついた経験もあります。
「自分と同じように傷つく人が出て欲しくない」
との想いがあるので、権利関係には気を使っている背景があるのです。

 

でも、そのことで訴えるようなことは1度もしていません。
何のための権利登録かと言えば、根本をハッキリさせるためです。
伝わるときって、必ずといっていいほどズレが出てきます。
その時に「ここが原点!!」というのがハッキリしていると
ズレが少なくなって、想いがきちんと伝わると思ったからです。

 

使われたということは、
それぐらい私のアイデアは優れていたという事であり
評価されたという事なので
好意的に受け止めています(笑)

 

私の考え方にご共感頂いた方だと認識しているので
ぜひ仲間になっていただき、一緒に活動出来れば嬉しいな~
と思っています(笑)

 

そんなわけで、
100%自分の中から生み出された言葉だけで
活動しなければならない、というわけでも無いんだ~!!
と気付けて、心が軽くなったというお話でした(笑)

 

「この子らを世の光に」
とてもステキです。
そんな世の中の実現を目指して、
より一層がんばります!!

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