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お金で学ぶさんすう®

障がい児・者専門
お金の教育のプロによるサポート

家計相談・お子さんのお金教育

障がいのあるお子さんのいるご家庭、不登校の子のいるご家庭を専門にお金の教育と家計相談を行っています。

家計相談ご利用者の声

(大阪府 家計相談を受けられた保護者)
住山さんの1回目の指導を実は驚きながら受けていました。
てっきり、住山メソッドの型に我家の家計を当てはめる作業が始まると思っていたからです。大枠はメソッドなのでしょうが、会話の中から私の幸福度の分析が始まっていました。
食費と教育費が多いので、そこにメスが入ると覚悟していたのに、住山さんは「食と教育にこだわりがあり、そこに幸せを感じるのですね。」と肯定され、次に食材購入の時、どの店で購入が幸福度上がるかと質問され、我家オリジナルカテゴリ分けとして「店ごとが合っている」と見極められました。
1回目はここまででしたが、住山さんが、初めに「家計を通じたカウンセリング」と言われていた通り、心が少し元気になり、次が楽しみになりました。
「お金の使い方には心の動きが現れるから、心の教育と同じ」というのがなんとなくわかるような気がしてきています。
掃除の「こんまり」の「キュン」が幸福度の基準で仕分けられたら、心も元気になるというのと、一緒なんだろうな~と、家計はお金の掃除ですものね。予算生活体質に早くなれるよううに、御指導の元、頑張りたいです。

家計相談を受けられた保護者の感想

(高1 軽度知的障害のあるお子さんの保護者 大阪府)

一番反省したのは、〇〇(お子さんの名前)にお金の管理ができるようにと言いながら、〇〇にブレーキをかけたり、かけさせていたと分かったことです。
私が今、習い始めたことと同様に、〇〇に関わる全ての項目をいずれ〇〇本人が管理できるようにする!という目標をお聞きして、ハッとしたのでした。
〇〇自身にお金を使わせる機会がほとんどなく、身につけさせられないと思っていたのですが、定期代、習い事のお月謝、学費・・・と教育費として、こちらで管理しているお金を〇〇に管理させることで、お金に触れる機会も増えるし、〇〇にとっては当たり前になりきっているハンデ克服やフォローのためのお月謝を、これによって実感からやる気、感謝に心理面で結びつけられそうに思います。
将来の不安から減らせられない教育費のせいで、お金に対して人に対して、勘違いしないか、心配でもあったから、思いがけない副産物のように思えました。
又、それをスモールステップとして、お弁当購入から入るなんて発想はなくて本当に驚きでした。
私もお弁当では、メンタルスキルを改善するきっかけとなりそうで、これも大きな副産物です。

金融教育を受けた親御さんの感想

 

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