〒600-8127 京都市下京区梅湊町21-13 ひと・まち交流館京都2F京都市市民活動センター内 No.85

お金で学ぶさんすう®

~お金を知ることは、より良く生きること~
学習は繰り返し。学校でお金の教育を!
コインステップ画像

https://okane-sansuu.com

コインステップ(現金トレーニングアプリ)

「100まで数えられないとお金は理解できない」
「たし算、ひき算ぐらいはできないとお金の学習は難しい」

このような言葉をたくさん聞いてきました。
でも、小学校に入学する前の子ども達、それなりにお買物が出来るんです。
100円玉が2枚あれば「200円」だと理解出来るのです。
この子達はもちろん、3けたの足し算は習っていません。
もちろん「100円+100円=200円」という計算をしているわけでもありません。

小学5年 療育Aのお子さんの保護者

4年間通った学習教室から、コインステップのお金の学習に変更しました。
教材の使用当日から買い物が出来て、10ヶ月後には、コインホームだけで支払い出来ました!
先生も私も、オドロキと喜びでいっぱいです!!

中学2年 最重度知的障害のお子さんの保護者

【生活にも変化が!!!】
我が家の中2のH君は、最重度の知的障害、
自閉症とお医者様からの診断を受けております。

先日から彼にも、【お金で学ぶさんすう®︎】の
支援をしています。
【コインステップ】という支援教材を用いて、
お買い物の練習。
数回繰り返した後に、実際に自動販売機に行って
お買い物ができたという内容を前回載せました。

その後、なんと!!!
数字と物の数が一致してきたようで。

朝、テーブルにお箸を並べる係のH君。
今までは台所から適当な数のお箸を
持っていきテーブルに並べる。
そして足りなかったら、台所に取りに行く。

余ったら、台所に片づけるといった感じでした。

しかしここ最近、

台所で人数分のお箸を数えて持って行き、
テーブルに並べるように!!!!
【お金で学ぶさんすう®︎】での支援。
お釣りの出ないお金の払い方が、
生活にも活かされた瞬間でした!!!

【お金で学ぶさんすう®︎】⇒【買い物だけでなく生活にも活かせる!!】
嬉しすぎて、
朝から学校やデイサービスセンターの先生方へ
連絡帳に書いてしまった母です!!!

ぜひ【お金で学ぶさんすう®︎】を体験して
多くの方にこの感動を
実感して頂ければなぁと思います!!

なぜコインステップを使うと買い物ができるの?

コインステップは、お買物の「補助具」としても使えて
補助具からの離脱をうながす「教材」としても使えるツールだからです!!

くり返しになりますが
「計算が出来なければ、お金は使えない」と思い込んでいませんか?

お金で学ぶさんすう®では、知的障がいのある子ども達へのお金の指導に長年たずさわってきました。
その中でこんな子ども達にたくさん出会いました。

学校で習うたし算、ひき算や、かけ算などができても、お金になると全く理解できない子。
1けたの足し算もまだ未習得なのに、お金ならば計算できる子。

学校で学ぶ算数もお金も、どちらも同じ「数・計算」です。
なのになぜ、このような違いが出て来るのでしょうか?
障害のある子ども達と一緒にお金を学べば学ぶほど、たくさんの疑問がわいてきました。

「数っていったい何だろう?」
「人間は、どのように数を理解するのだろう?」
「人間は、どのようにお金を理解するのだろう?」

私は学校で学ぶ算数に「学校算数」、お金をはじめとする生活の中で使う数や計算に「生活算数」という名前をつけて、それぞれの違いを1つずつ検証しました。そして、1つの結論を得たのです。

お金は計算していない!!

つまり、計算が出来なくてもお金は使うことができます!!
この理論をもとに、さらに子ども達にお金を使えるようになるためのトレーニングを続けました。

小学校入学前の子ども達が100円玉が2枚で200円ということが分かるのも、
1けたのたし算がまだ習得できていない子がお金を使えるようになるのも、お金は計算していないからです。

もっと言えば、「いかに経験をたくさん積んだか」が、お金を使えるようになるかどうかの分かれ道です。
教室で一生懸命計算問題をといても、お金は使えるようにはなりません。
買い物をしながら、手順や知識を定着させるトレーニングが生活力UPにつながるのです。
計算も出来れば、さらに買い物をする時の判断が便利になります。

何歳から、お金の学習は出来るの??

これ、よくあるご質問なんですが・・・。
障害のあるお子さんは、色々な意味で年齢が指標になりません。
でも、目安は必要ですよね。

スバリ!!お金の学習は
10まで数えることができれば、スタートできます!

ただし、一般的なお金の学習方法ではありません!

イベントで楽しみながら知識を学んだり、
ゲームを通じて学ぶことのできる素晴らしい教材、たくさんあります。

しかしお金で学ぶさんすう®でご提供しているアプリ「コインステップ」は、
イベントやゲームでは理解が難しい子ども達のためのお金の学習用教材です。

お金で学ぶさんすう®のお金学習アプリ「コインステップ」は、ゲームではありません。
お金の学習教材としても使用可能、なおかつ教材から離脱するための教材として使えます。

言い換えると、
教室で学習用として使用している教材を、そのままお店にも持ち込み、補助具としても使用できるツールです。

アプリと言えば、そのアプリ単体でゲーム感覚で学べるイメージが強いですが、
コインステップには付属教材があります。
重要なのはむしろ、付属教材の方です。

ただ、付属教材をアプリと一緒には販売出来ないので、
別々にご購入いただく形になります。

アプリはこちらから入手できます。

【ios】

ios版コインステップ画像

 

 

 

 

 

 

【android】

android版コインステップ画像

 

 

 

 

 

 

 

【付属教材】
コインステップ付属教材

 

 

 

 

 

コインステップ付属教材2

 

 

 

 

 

上記以外に、動画・テキストもセットしています。
〖動画収録内容〗
(1)アプリの基本操作1~3
(2)5のつく金種を除いた練習
(3)5のつく金種を含めた練習
(4)台紙からの離脱
(5)アプリからの離脱
(6)使い方応用編

しかしご購入いただいても、お子さんはお金を使えるようにはなりません

少し考えていただきたけますか?

オンライン化が急速に発達した現代社会。
検索すればネット上には有料、無料を問わずすぐれた学習教材がたくさん見つかります。

 

では、子ども達は自ら積極的に学ぶようになったのでしょうか?
学力は向上したのでしょうか?

これだけすぐれた教材がたくさんあるにも関わらず、何も変わっていないように見えます。
ユーチューバーの楽しい動画や、ゲームに流される傾向も相変わらずだと思います。

学習には何が必要か?

結局は、子ども達の学習に寄り添う大人次第では無いでしょうか?
寄り添う人の心構え、言葉がけで次第で、子ども達の意欲はいかようにも変わります。

子どもを信じて見守る心構え、子どもの観察力、それらを実現するための環境作り
これこそが、本当に学習に必要なものであり、
教材やアプリだけでは実現できない、本当の意味での「教育」ではないでしょうか?

そのため、お金で学ぶさんすう®では、
以下のような方にコインステップの指導方法を学んでもらう事をおすすめしています。

こんな方におすすめ

  • お金の教育にご興味のある、特別支援教育の先生方
  • お買い物を活動に取り入れられている、放課後等デイサービスの先生方、支援員さん
  • 障がいのあるお子さんの保護者
  • お金のトレーニングを始めてみたい就労事業所の支援員さん
  • 「子ども達に分かりやすいお金の教育方法」にご興味のある方

教材にご興味をお持ちの方はこちらまで。

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