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繰り返し、繰り返し・・・

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前回の教室にて
1円玉以外の同じ種類のお金が定着した~!!
買える、買えないの判断もかなり定着してる様子!!
と思った児童さん。
今回は、手順を1つプラスして、お財布の中にはいくら入っているか?
という判断をした後に、買える、買えないの判断に
チャレンジしてもらう予定をしていました。
ところが・・・。

 

元通り・・・

軽く復習から入ろうと、5円玉2枚を出すと
55円だったり、52円だったり・・・・。

5、10、15と、数字だけなら数えられる(きっとパターンを暗記しているだけ)
5+5=10も言える(唱えているだけ)
買える、買えないの判断も飛んでいます。

 

そんなわけで、全部やり直し!!
ひたすら復習に終始するプログラムになりました。

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原因を考える

 

春には、1000円を超えるお金でもぴったり払えるだけの金種が揃っていれば
ぴったり払う事が出来ていました。

私達はつい、ぴったり払えるならば
お金と数字の連携が出来ていると思いがちです。
でも、そうでは無いのでしょう。

数字→お金 1000円を超えても払う事が出来る
(買える、買えないの判断を支援者などにお願いすれば、買い物は出来る)
お金→数字 5円玉2枚でも分からない
(財布の中身を見て判断は出来ないので1人では買い物が出来ない)
このような状態なのではないかと予測しています。

次回は、
数字→お金(覚えているかどうか)
お金→数字(往復する)

数字を理解する、という事は抽象と具体の行ったり来たりです。
この場合は、行ったまま帰ってきていないのだと思います。

次回、往復する練習をたくさんしようと思います。

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