【ご参加者さま募集中】暮らしを支える お金のやりくりの基本 ―本人の「わかる」「できる」につなげる関わり方―

「家計簿をつけても続かない」
「何度伝えても、同じお金の困りごとを繰り返してしまう」
「生活力はあるように見えるのに、お金のことになると難しい」

若者を支援する中で、このような戸惑いを感じたことはありませんか?

お金のやりくりがうまくいかない背景には、
知識や経験の不足だけでは説明できない、さまざまな事情があります。

大切なのは、本人を責めたり、一方的に管理したりすることではなく、
言葉や行動の奥にあるものに目を向けることです。

今回の研修では、家計簿や節約方法だけでは解決しにくい「お金の支援」について、
若者への支援経験や具体的な事例を交えながらお話しします。

お金のやりくり支援が初めての方にも、ご参加いただける内容です。
地域で若者を支える皆さまと一緒に、
本人の「わかる」「できる」につながる関わり方を考えてみませんか?

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■暮らしを支える お金のやりくりの基本
―本人の「わかる」「できる」につなげる関わり方―

日時:2026年10月13日(火)18:30~20:00
会場:京都市下京青少年活動センター
対象:社会的養護・若者支援に関わる支援者の方
定員:30名(先着順)

お申し込みは、こちら