10月28日(水)、
滋賀県立野洲養護学校PTAさまにて、保護者向けのお金の講座を実施しました。

今回のお申込みは、
前年度・前々年度に野洲市で開催された講演会がきっかけでした。
学びの機会が次のご縁につながり、ありがたく思っています。
野洲市は、私、住山自身もかつて働いていた土地です。
地元からお声がけいただいたような親しみを感じ、嬉しい気持ちで伺いました。


講座終了後には、
お金の学習の必要性を感じながらも、不安で始められずにいたという保護者から、
ご自身の暮らしにも役立つ内容だったとの感想をいただきました。
子どもの得意なことを生かして取り組めそうな方法が見つかった、という声もありました。
大切なのは、計算ができるかどうかだけで判断せず、
その子に合った学び方を探すこと。
保護者の不安にも目を向けながら、安心して経験を積める環境を考えました。
子どもの将来に向けて、家庭でできる小さな一歩を見つける機会となりました。
ご参加くださった皆さま、
開催にご尽力くださった皆さま、ありがとうございました。
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今回の講座は、
一般財団法人ゆうちょ財団の「知的障がい者等への金融教育」講師派遣制度からお申込みいただきました。
この制度では、特別支援学校やNPO法人、社会福祉法人、就労支援機関などを対象に、
知的障がいや発達障がいのある方、その支援者・保護者等に向けた
「お金」に関する講座への講師派遣が行われています。
講師料・講師交通費は、ゆうちょ財団が負担します。
講師派遣制度について詳しくはこちらをご覧ください。