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NPOを部活動にたとえてみた

「NPOを中学生にも分かるように説明する」が今日のテーマです。個人的なチャレンジです(笑)NPOをたとえるならば、部活を職業にした感じかな?と思います。野球やってて、プロ目指して頑張って、プロ野球選手になったとか。演劇、音楽、書道などなど、あげればキリがないく

どうすれば自分を信じられるのか?

「自分が一番信じられない」「どうすれば自分を信じられるのか分からない」とよくお聞きします。私の中で「信じる」とは「自分の経験を自分で認め、自分の糧とすること」と定義付けています。そして「自分を信じているからこそ、人も信じることができる」という持論があり

「これ欲しい!!」の奥底から見つける幸せ

「足るを知る」という言葉にも表れる通り、自分自身が「満ち足りてる」と感じることができない限り人間の欲はとどまるところを知りません。「自分にとっての幸せ」が何かが分かるとお金の使い方も変わります。欲しいものがあるにしても「なぜ欲し

家事に参加してもらいたい時の言葉がけ

社会の一員として活動することを「社会参加」と言います。家庭は子ども達にとって最も小さな社会だと考えています。なので私は「お手伝い」という言葉ではなく「家事参加」という言葉を使います。ましてうちは不登校生のいる家庭です。スモールステップで、自信を育みながら社

見える価値から見えない価値へ ~コロナ後の世界~

お金は、使い方にも稼ぎ方にもその人の個性があります。誕生日や何かの記念日などに送るプレゼントに「体験」が増えてきました。最近見た記事では「ボーッとする」というサービスが存在することを知りました。他にも、以前だったら考えられないような面白いサービス、思いつかなかったお金の使い方が誕生し

発達障がいの子の脳は高性能

発達障害の子の脳は、コンピューターのようなものだと教えてもらったことがあります。特に自閉傾向の方は「そうだな~」と思うことで、対処方法がすごく明確になるな、と感じています。たとえば「言葉」。多かれ少なかれ、単語が少し違うだけで別の単語として取り扱う特性

お金はコミュニケーションツール

「お金」という道具は本当に便利です。同時に「数字」というツールも本当に便利です。この2つが組み合わさり、「交換の仲介」という役割を担ったことがさらにその便利さを強化しています。食べ物や本などの「モノ」にで形を変えたり電車やバスに乗って「時間」を作り出すこと

1を聞いて10を知る、の正体

「1を聞いて10を知る」が出来る人は本当にすごいと思います。「見てたらだいたい分かる」って人もすごいな~と思います。私、ムリなんで!!(笑)そう思えるようになったのは、特別支援の子ども達のおかげだな・・・と思います。&n

お金の大切さを伝えるには?

「お金の大切さをなかなか理解出来ないんです」「お金の価値を理解してくれないんです」大切、価値など・・・。抽象的なことを子どもに伝えるのって難しいですよね。子どもは働いて収入を得る機会がありませんからなおさらです。結論から言えば「お金が無くて困る経験」ではな

2種類の「お金の貯め方」

お金貯めるのって大切ですよね。ご依頼いただく講座の中で最も人気があるのが、一ヶ月の生活費のやりくりを体験する講座です。お給料袋に模擬貨幣を入れ、給料明細もつけて生活費の振り分けをしてもらうのですが、時々「とにかく貯金しておけばOK」みたいな風潮を感じることもあります。

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