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家庭科の理論と実際(高知大学付属特別支援 安岡先生の取り組み)

先月(2020年11月)、
高知大学付属特別支援学校の安岡先生が
授業としてご実践されている内容について
教育学部の学生さんに講義をされ、
その内容についてご連絡をいただきました。

 

安岡先生はお盆にお金で学ぶさんすう®の講義をご受講いただいてから
とても積極的にお金の授業を取り入れて下さり
キャッシュフロー表の授業も学習に取り入れてくださっています。

 

普段からご実践されている家庭科の学習に加えて
お金の学習についても、学生さんに講義してくださいました。

 

まずは安岡先生のご投稿をご覧ください。

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本校は大学附属校であり
実際の現場の教員が
教育学部生に向けての講義を行っています。

 

家庭科指導部でも今月3年生を対象に講義を行いました。
本校家庭科が目指しているもの、大切にしてきているもの、
「衣食住」の取り組みの実際、
そして今度の指導要領改訂からますます取り組むことになる消費者教育について。

 

パワーポイントで写真をふんだんに、できるかぎり
分かりやすく、生徒の実態や頑張りが伝わるようにしました。

 

やはり学生さんの興味を集めたのは、
本校独自のレシピや日誌つづり、チャーハン対決等実践的な学習です。

 

また「ひとりぐらしシミュレーション」などもよく見てくれ、
今自分が当事者だからこそ、学んでおいたらいいという視点で感想を書いてくれています。

 

今年は、まだどこの特別別支援学校でも取り組んでいない
「キャッシュフロー表」を使った授業「DREAMS COME TRUE」についても紹介。
学生さんの感想からも好感触。
もっとパワーアップした授業にしていきたいと改めて思いました。

 

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学生さんからのアンケートも拝見しましたが
どれもびっしり書いてあり、とても一度ではご紹介しきれず・・・・。
アンケートだけを集めて小冊子にし配布したいぐらいです(笑)

 

そのぐらい、安岡先生のご実践は
「生きる力の直結する学習」であり
「自分もこんな授業を受けたかった~!!」
と思う内容です。
これこそ、「世界一受けたい授業」です!!

 

次の記事でぜひ学生さんのアンケートもご覧ください。
社会に出て、色々苦労した経験がある大人こそ
「こういう事を社会に出る前に教えてほしかった~!!」
と思われるはずです。
自分もこんな授業を受けたかった!

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